今日は、七草祝いをしたこじか組さんが保育園に晴れ着を見せに来てくれました。
みなさん、おめでとうございます?
色とりどりの着物で華やかなひと時でした?
可愛い着物におすましをしておしとやかな女の子と、ちょっぴり照れる男の子・・・
みんなとっても素敵でした。こりす組さんは、来年だね〜。と話すと「青い着物着たい??」等とと言っていましたよ。
七草祝いは、薩摩藩の時代から伝統的に続いている鹿児島特有の行事だそうです。子どもの無病息災を願って神社に行くのは七五三とよく似ていますが、七草は、ご祈祷の後に重箱を持って7軒の家を訪問し七草粥を頂く、というのが昔の風習のようです。