今日は、以上児さんはМ先生直伝のサバイバル散歩に行きました。
名前の通り、サバイバル・・・と言うべきか、自然版サスケと言うべきか・・・。
道路はほとんど歩かず、あぜ道、田んぼ、土手から土手への散歩です。助けて欲しい時は「〇〇君、手伝って」と言える子。
困っている友だちには、手を差し伸べてあげられる子。
それが、日ごろの遊びの中でしっかり育っていることが嬉しいです。
土手を登る時は、ほうちょうはっぱを握ったら手が切れるよ!手を使わないで登ろう。と声を掛け合います。これは、何度も葉っぱで手を切った体験から学んだことです。
このご時世、擦り傷は勲章・・・とはなかなか言えなくなっていますが、それをご理解いただける保護者の皆さんのおかげだな。と感じます。
帰り着いた5歳の男の子が目を輝かせて一言。
「今日の散歩は大冒険だったね?」